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BLOG - 豚肉の解体学習会

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豚肉の解体学習会2015/01/12 5:15 pm

1月9日に大阪府堺市のエスコープ大阪で豚肉解体学習会を開きました。
豚の枝肉を脱骨して部位ごとに分け、豚の骨格やロースやモモといった部位がどのように構成されているかを実際に目で見て学習をします。
この生協がこのような活動を続ける発端は、豚の一頭買いにあります。
豚の品種や餌の内容を明らかにさせるためには、欲しい部位だけを欲しいだけ食べることでは成り立たないと知った生協の組合員が、豚1頭すべてを消費するために月間100頭食べる力をつけようと活動を展開したのが1980年頃の話。
生産者を見つける前にまず自分たちの食べ方を正した姿勢には頭が下がります。その当時、この生協の組合員が食べていた豚は沖縄県産という以外に何もわからなかったそうです。
そして現在の豚の生産者である石井養豚センターと出会い、豚の飼い方だけではなく流通も明らかにするため、生協と豚の生産者の共同出資で食肉工場も作ります。その工場がウインナークラブです。
一頭買いを始めて30年以上が経ちました。しかし、1生産者の豚肉を食べて産直を成立させるという精神は今も続いています。

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