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阿波便り 照度計 2013/06/19 3:36 pm

ウインナークラブでは年間100万kw以上の電力を消費していますが、特に多く消費するのが6月から9月の間です。
そこに拍車をかけて7月からの電力費の値上げ。
「なんとか削減できるところはないか」と従業員に呼びかけたところ、様々なアイデアが返ってきました。
一番多かったのは、照明に関すること。
しかし、疑問は「過度な明るさ」なのか「苦しみに耐えている暗さ」なのかということ。
ちなみにJIS照度基準では、事務室における適度な明るさは500ルクスだそうです。

そこで照度計を購入し明るさを測ってみると、私のデスクは天井の照明を全部つければ600ルクス、半分にすれば350ルクスでした。今日は外がどんよりとした曇り空なのでこの値ですが、晴れの時は半分の照明でも500ルクスを確保することができます。

この照度計を使って、照明の使い方が工夫できそうです。

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阿波便り 梅雨の中休み 2013/06/03 5:27 pm

四国は5月27日に梅雨入りしました。それにならって、近畿、東海、関東地方も次々と梅雨入りしました。平年よりも一週間以上早いそうです。しかし週明けの今日は青空が広がり、今週の天気予報も雨マークがありません。梅雨の中休みというよりも梅雨スタートのつまずきのような感じもします。
ウインナークラブの周りの田んぼも全て田植えが終わりました。田植えの直後に入梅、深水管理をして苗を外気温から守り、苗が分けつして地面に根を張る頃が梅雨の中休み・・・と、季節の移ろいに応じて苗も生育したいところでしょうが、稚苗にとってはこの暑さ、ぜったいに堪えているはず。

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阿波便り 田植え前の風景 2013/05/21 3:51 pm

ウインナークラブの周りにある田んぼが田植えの準備に入っています。水を引き込む前に田んぼにトラクターが入り田起こしをしています。土の中から一斉に虫が出てきたのか鳥たちが集まってきています。

一部の田んぼでは既に水が入り、代掻きが始まっています。水は近くの青木神社から流れてきます。神社の脇に地下水をくみ上げるポンプがあり、用水路を伝って一枚一枚の田んぼに水が引き込まれます。いのちを育む水は地元の神さんが見守っているんですね。

今年は備蓄米の生産が促進されているせいか、米を作る田んぼが増えたような気がします。これまでは一般競争入札であったため農家も敬遠していましたが、今年は減反の田んぼにも作ることができ交付金も得られるようです。ただし条件は多々あるようですが。
この制度によって今年の飼料用米の生産が少なくなるのではと危惧される声も聞こえてきます。
しかし、主食用米の田んぼには「あまり米を作るな」と言い、作らない田んぼには「備蓄米や飼料用米を作ったら交付金を出す」という政策に農家も戸惑われているのではないでしょうか。

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阿波便り 渡し船 2013/05/20 2:14 pm

鳴門にはまだ渡し船が残っています。写真は岡崎渡船。撫養と土佐泊を往復しています。料金は無料で、1日に24往復。片道の運行時間は約3分です。


観光船ではありません。地元の人たちの足となっています。航路からは神戸淡路鳴門自動車道の橋が見えます。立派な橋が近くにあっても地元の人たちはその橋は使えません。

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阿波便り ハザードマップ 2013/05/01 3:43 pm






吉野川は四国三郎との異名を持ち、利根川、筑後川とともに日本三大暴れ川とも称される。とは小学校の時に習ったような気がしますが、写真は石井町洪水ハザードマップです。
平成16年の豪雨で浸水したところが水色に塗られています。見ると石井町の平野部がほぼ全域、水に浸かっています。ウインナークラブは1?ほど土を盛っているので浸水は免れました。
石井町の北側には吉野川が流れており、この堤防が決壊するとたいへんですが、そこまでいかずとも支流の飯尾川が氾濫し、このような状態になってしまいます。
近年の水害による被災事故において、近くの指定避難場所に逃げる途中に、水路にはまり込んでしまったという例がありましたが、常日頃から周りの地形を知っておく必要がありますね。

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阿波便り ドンキー 2013/04/16 6:43 pm

ウインナークラブの近くに石井養豚センターの直営店「リーベフラウ」があります。ウインナークラブの製品を主に取り扱っていますので是非お立ち寄りください。
お店の裏手にはミニ牧場があり、ロバとヤギがいます。
ロバの名前はオスがロッキーでメスがロビン・・・。ということは昨年もお伝えしましたが、この2頭の間におとこの子が生まれました。
昨年のブログ

この子の名前はドンキー。店長の話によると自然交配だとか。
ロビンが子育て中のようです。ロッキーとロビンは柵でまだ区切られていますが、時には愛コンタクトを取っているように見えました。

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阿波便り 石井町も桜が満開 2013/04/01 7:02 pm

石井町の桜の名所、県立農業大学校の「桜トンネル」です。
160本あるといわれるソメイヨシノは満開。写真は3月28日。
4月5日までは桜まつりと称して、6時から9時の間はライトアップされます。
地元では人気のスポットです。






そこから1kmほどの距離に森本院という真言宗のお寺がありますが、こちらは花見見物の人もまばらで風情を十分に楽しむことができます。
中国風の鐘楼門が坂道の途中にあります。桜の花びらが風に舞って落ちていく様は異国情緒の趣さえあります。
そして小高い丘の上には立派なしだれ桜。
人見ではなく花見をしたい方には絶好のスポットです。

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阿波便り 大阪市中央公会堂 2013/03/19 5:45 pm

3月4日に生活クラブ大阪の産直集会があり参加しました。
生活クラブ大阪のホームページ

会場は大阪中之島にある大阪市中央公会堂。ダンスホールのごとく立派な会場です。
農畜産業を中心とした生産者と組合員が多数集まりました。
生活クラブ大阪では組合員の多くが定期登録をされています。カタログで一回一回注文するのではなく、毎週、あるいは定期的に登録した品物が届くシステムです。消費者にとっては決まった量を消費しなければならないため大変ですが、生産者にとっては注文数があらかじめ把握できるために生産計画が組みやすいというメリットがあります。
「やさいBOX」という登録品は組合員の半数近くの方が登録をされているようです。
組合員の方の中には「時々休みたい時がある」とか「調理方法がわからない」といった声がありましたが、こうして生産者と消費者が一同に会する機会を持つことは大切ですね。

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阿波便り 仕事人の手 2013/03/19 5:42 pm


2月28日に滋賀県からお米の生産者が工場見学にやってきました。豚肉を出荷している生協を通して交流があります。約25年前に農薬の空中散布を反対する農家の人たちが作ったグループです。写真は設立当時のメンバーの息子さん。後継者になられ、現在はグループの中心として活躍されています。



彼は190?はあろうかという巨体。ウインナークラブにあるビックサイズの衛生服もピチピチでした。驚いたことは、わが社でもビッグサイズの手のひらの持ち主である藤高さん。体のサイズは全然違うのに、手のひらの分厚さは負けませんでした。この手でないと豚はさばけません。

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阿波便り 奈良の学習会 2013/02/28 9:09 am

2月26日に生活クラブ奈良の学習会に行きました。
生活クラブ奈良は2007年に設立された新しい生協で組合員数は約2800名。


昨年10月からウインナークラブのハム・ソーセージを、そして今年の2月からは石井養豚センターの豚肉の供給も始まりました。
40人ほどの組合員さんが集まり熱心に私たちの話を聞いてくださいました。

子ども連れの若いお母さん方が多く、遺伝子組み換えや食品添加物に強い関心を持たれていました。
今回が交流のスタート。
ウインナークラブの消費材を通して、今後、組合員の輪が広がることを期待します。

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